マイホームを省エネにしてみませんか?ZEHについてもご紹介!

マイホームを省エネにしてみませんか。
省エネ住宅は環境に優しいだけでなく、様々な魅力の詰まったお住まいです。
そこで今回は、マイホームを省エネにするメリットやZEHと呼ばれるゼロ・エネルギー・ハウスの魅力をご紹介します。
マイホームをご検討中の方は、ぜひご覧ください。

□マイホームを省エネ住宅にするメリットとは?

1つ目は、季節を問わず快適に過ごせることです。
断熱性や気密性が高いお住まいなので、少しの間冷暖房をつけるだけで快適な温度になります。
家全体が一定の温度に保たれるので、寒暖差が原因で起きるヒートショックも防げます。

2つ目は、遮音性が高いことです。
気密性を高めるということは、家全体のすき間を少なくすることを指します。
空気の流出入を防ぐので、音も遮断してくれます。

3つ目は、光熱費を抑えられることです。
先程申し上げたように、断熱性や気密性が高い省エネ住宅は冷暖房に頼りきりになる必要がありません。
消費エネルギーが最小で済むので、光熱費を節約できるのも嬉しいメリットです。

4つ目は、補助金や優遇制度があることです。
一定の条件を満たしていれば、補助金を受け取れたり、税の減額制度を受けられたりする可能性があります。
様々な公的援助があるので一度確認してみてください。

5つ目は、綺麗な空気の中で過ごせることです。
24時間換気システムを取り付けることは義務化されていますが、省エネ住宅では高性能なシステムを導入しており、室内の空気を綺麗に保ってくれます。

□ZEHの魅力をご紹介します!

ここからは、当社でも提案しているZEHの魅力をご紹介します。
ZEHとはゼロ・エネルギー・ハウスの略で、つくるエネルギーが使うエネルギーより多くなる住宅のことを指します。

では、光熱費の収支が0円の暮らしをどのように実現するのでしょうか。
ZEHでは太陽光発電でエネルギーをつくり、蓄電池に貯め、家電で使うという流れで循環しています。
高い断熱性や気密性のお住まいをベースに、高効率エアコンやLED照明など消費電力の少ない設備を採用することでエネルギー消費量を抑えます。
電力が余った場合は、売電することで収入を得ることも可能です。

太陽光発電と省エネ機器の組み合わせにより、初期費用は高くなりますが、年間およそ17万円もお得にできます。
環境にもお財布にも優しいのが、ZEHの魅力です。

□まとめ

今回は、マイホームを省エネにすることで得られるメリットやZEHの魅力についてご紹介しました。
当社では、省エネ基準を満たした最高の5つ星住宅を提案しております。
マイホームを省エネにしたいとお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

冬も暖かい家にするためには?ポイントをご紹介!

冬、外の寒さに凍えながら帰宅した時に、家の中がほっこり暖かいと安心しますよね。
そんな冬でも暖かい家にするためには、どのような家づくりをすれば良いのでしょうか。
そこで今回は、冬も暖かい家にするためのポイントをご紹介します。

□冬も暖かい家にするためのポイントとは?

夏は涼しく、冬は暖かい家にするためのポイントは、ずばり断熱性と気密性です。

断熱とは熱が伝わらないようにすることを指し、夏の暑い外気や冬の冷たい外気の影響を受けないようにします。
また、夏のエアコンで冷えた空気や冬の暖房で暖まった空気が外に逃げてしまうのを防いでくれます。
断熱材により魔法瓶のような状態になった家の中は保冷と保温に長け、少しの冷暖房で十分な効果を得られるようになるでしょう。

気密とは家のすき間を少なくなるようにすることを指し、夏の暑い外気や冬の冷たい外気の侵入を防ぎます。
断熱性が高くても、気密性が高くないと快適な温度の空気が逃げてしまうので、両方を兼ねそなえた家にする必要があります。

当社では、高性能ハイブリッド窓やアクアフォームと呼ばれる発泡性の断熱材で、断熱性や気密性の高い家を提案しております。
ご興味がありましたらお気軽にお問い合わせください。

□断熱性や気密性を高めることで得られるメリットとは?

1つ目は、消費エネルギーの削減になることです。
断熱性や気密性を高めると、少しの間冷暖房をつけるだけで適温になり、その温度が保たれるようになります。
消費エネルギーが最小で済むだけでなく、光熱費の削減にも繋がる嬉しいメリットです。

2つ目は、ヒートショック対策になることです。
家庭内の死亡事故で最も多いのが、このヒートショックであることをご存知でしたか。
ヒートショックは急激な温度変化により引き起こされます。
ご家族みんなが安全に過ごすためには、断熱性と気密性を高めて家全体の温度を一定にする必要があります。

3つ目は、結露を防止してくれることです。
結露は空気中の水蒸気から発生し、家の耐久性を低下させる大敵です。
カビやダニの温床ともなり、健康に悪影響を及ぼします。
断熱性や気密性が高いと冷えた外気を遮断してくれるので、結露の発生を抑えてくれます。

□まとめ

今回は、冬も暖かい家にするためのポイントをご紹介しました。
断熱性や気密性を高めることは、快適なお住まいを実現するだけでなく、ご家族の健康を守るお住まいにもなります。
これからマイホームをお考えの方は、気密性や断熱性にこだわった、冬も暖かい家にしてみてはいかがでしょうか。

家に太陽光発電を設置するメリットを紹介します!

太陽光発電を家に設置するのはハードルが高いとお考えではありませんか。
実際は全くそのようなことはなく、最近では電気を自給自足するご家庭も増加しています。
そこで今回は、家に太陽光発電を設置するメリットをご紹介します。
設置するかお悩み中の方は必見です。

□家に太陽光発電を設置するメリットとは?

1つ目は、光熱費を大幅に削減できることです。
太陽光発電で発電した電力を使うので、本来電力会社から買っていた分に電気料金を支払わずに済みます。

2つ目は、余った電力を売電できることです。
発電して余った電力を電力会社に売ることで収入を得られます。

3つ目は、発電した電力を蓄電池に貯めることで災害時に備えられます。
自然災害で電気が止まってしまっても、蓄電池があれば電力を蓄えられるので心配する必要がありません。
万が一の事態に頼もしい存在になるでしょう。

4つ目は、環境に優しいことです。
電力会社での主な発電法は火力発電なので、環境に良くない二酸化炭素を多く排出してしまいます。
その一方、太陽光発電は二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーなので、自家発電することで環境に大きく貢献できるでしょう。

5つ目は、寿命が長いことです。
ソーラーパネルの寿命は、30年から40年とされています。
長期間でも安心してご利用いただけます。

□太陽光発電で電気代をまかなえるのか?

4人家族の平均的な電気代は年間約14万円であり、電力消費量は約5200キロワットアワーとされています。
そして、太陽光発電で発電できる量は、出力1キロワットあたり年間約1000キロワットアワーから1200キロワットアワーです。
そのため、出力4キロワットから5キロワットの設備が揃えることで、4人家族分の年間消費電力がまかなえるでしょう。

結論から申し上げますと、太陽光発電で電気代を十分にまかなえます。

しかし、発電量や消費量は季節ごとに変わるので、電力会社の電気を全く使わないで済むとは言い切れません。
太陽光発電に完全に頼ると考えるのではなく、大幅な光熱費削減に繋げると考えておくと良いでしょう。

当社でも、太陽光発電を標準設備として提供しております。
5.85キロワットの大容量なので4人家族でも安心してご利用いただけます。
ご興味がありましたらお気軽にご相談ください。

□まとめ

今回は、家に太陽光発電を設置するメリットについてご紹介しました。
これからは環境に優しいお住まいが注目されていきます。
これを機に、あなたも家に太陽光発電を設置してみませんか。

家の外観を素敵にデザインしましょう!注意点も解説!

内装とは違い、外から見える外観は家の印象を大きく左右するので、デザインを決めるのに非常に苦労している方は多いのではないでしょうか。
センスの良い外観にデザインできたら素敵ですよね。
そこで今回は、家の外観をデザインする際のポイントや注意点を解説します。

□家の外観デザインのポイントをご紹介!

1つ目は、外観の色は同系色でまとめ、柄で表情をつけることです。
ベースの色とアクセントの色を同系色にすることで統一感が出て美しくまとまるでしょう。
アクセントの色を横方向に入れると安定感のあるずっしりとした印象に、縦方向に入れると高さのあるスタイリッシュな印象になります。
同系色の中でも、彩度や濃淡の違いで様々な組み合わせを楽しめますよ。

2つ目は、屋根の色や形にこだわることです。
屋根は外観の雰囲気に大きく影響するので、デザイン、厚み、色にこだわって選びましょう。
写真でイメージを確認しながら決めることをおすすめします。

3つ目は、明かりで演出することです。
夜でもおしゃれな外観を表現するには、明かりによる演出が必要不可欠です。
防犯面も考慮して、外観の照明を工夫しましょう。

4つ目は、周辺の建物との調和も考慮することです。
個性を演出する場合でも、周辺に建物の景観との調和を考えて色やデザインを選びましょう。
美しい外観のデザインにするためには、広い視点での統一感と個性のバランスが重要です。

□家の外観をデザインする際の注意点とは?

1つ目は、イメージを伝える際は写真や絵を用意することです。
言葉だけではうまく伝わらない可能性があるので、イメージの食い違いを防ぐためにも写真や絵を用意しましょう。
1枚だけではなく、様々な角度や時間の画像を複数枚用意しておくことをおすすめします。

2つ目は、疑問点や不満は早めに伝えることです。
外観デザインは決まった後の修正が難しいので、修正に費用がかかってしまうかもしれません。
不満や疑問があれば早めに伝えて解決しておきましょう。

3つ目は、外構工事にもこだわることです。
外構は家の外観のイメージを左右するので、費用を減らさないように気をつけましょう。
予算の目安は、建築費用の10パーセント程です。

4つ目は、耐久性やメンテナンス費用を考慮することです。
コストを削減しすぎて安価な資材を使うと、低い耐久性が原因でメンテナンス費用が高くつく可能性があります。
ランニングコストのことも考えて外観をデザインするようにしましょう。

□まとめ

今回は、家の外観のデザインについてご紹介しました。
イメージは膨らみましたか。
全体の統一感を大切に、素敵な外観にデザインできたら良いですね。
今回ご紹介した注意点に気をつけて実現していきましょう。

家を建てたい!まずやることは何かを解説します!

「家を建てたい」
「まずやることが分からない」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。

家づくりは人生で何度も経験することではないので不安ですよね。
そこで今回は、家を建てたいと思ったときにまずやることをご紹介します。

□家を建てたいと思ったときにまずやることとは?

家を建てたいと思ったときにまずやることは、大きく3つあります。

1つ目は、ご家族のライフプランを考えることです。
老後資金や教育費などの将来に必要なお金を算出し、計画を立てましょう。
ライフプランを立てると、家の購入予算を決める上での参考値になります。
ローンを組む際の目安にもなりますが、無理なく返していける金額と借りられる金額は違うことに注意してください。

2つ目は、住む場所を考えることです。
憧れの場所、勤務先や通学先に近い場所、駅から近い場所など、ご家庭によって重視する場所の基準は異なるでしょう。
ご家族で話し合い、住みたい土地のエリアを絞っておくことをおすすめします。

3つ目は、貯蓄をすることです。
家を建てるには、様々な費用が必要です。
ローンを組む場合でも現金で支払う必要がある費用もあるので、余裕を持って貯蓄しておきましょう。

□家づくりの方向性についてご紹介!

家を建てる際に大切なのが、家づくりの方向性を決めることです。
「家づくりをしていく上で何を優先したいのか」をしっかりと決めておくことで、理想に合ったお住まいを実現できます。
優先順位は、以下の方法で考えてみましょう。

まずは、今のお住まいで不満に感じていることを挙げてみましょう。
「収納スペースが足りない」「家事動線が悪くて家事がやりづらい」など、今のお住まいで暮らしていて不満に思っていることはありませんか。
その中で特に改善したい点を考えると、家づくりで優先したいことが浮かんでくるでしょう。

次に、どんなお住まいにしたいかを考えましょう。
家でバーベキューをしたいなら広々としたお庭、老後も安心して暮らしたいなら階段を少なくするなど、これからの新しいお住まいで実現したいことを考えて外せない要素を決めていきます。
耐震性やアレルギー対策など、お家の機能についても考えておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、家を建てたいと思ったらまずやることをご紹介しました。
家づくりを始める前に、今回ご紹介したことを決めておくと後悔しない家づくりができるでしょう。
当社では高い耐久力と機能性を持ったお住まいを提案しております。
少しでもご興味がありましたらお気軽にご相談ください。

ランニングコストがかからない家とは?抑えるコツをご紹介します!

「ランニングコストって何だろう」
「ランニングコストがかからない家にするためにはどうすれば良いのだろう」
このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、ランニングコストがかからない家にするための方法をご紹介します。

□ランニングコストとは?

ランニングコストとは、暮らしを維持するために必要な費用のことです。
水道やガス、電気代などの光熱費だけではなく、建物を維持するための修繕費等も含まれます。

家は建てたらそれ以降は費用がかからないのではなく、修繕や点検を行いながら、長く付き合う必要があります。
注文住宅の場合は、ご家庭でランニングコストを管理し計画的に資金を確保すると良いでしょう。

□ランニングコストがかからない家にするためには?

1つ目は、メンテナンスがあまり必要ない外壁を選ぶことです。
特に、タイルや塗り壁、樹脂系のサイディングなどは比較的メンテナンスが少ないです。
メンテナスが全く必要ないというわけではありませんし、外壁の価格も様々なので、慎重に検討しましょう。

2つ目は、光熱費を抑えることです。
例えば、エアコンの電気代は、夏は全ての電気代のおよそ半分、冬はおよそ33パーセントの割合を占めているといわれています。
つまり、エアコンの電気代を削減できれば、光熱費も抑えられますよね。
そのためには、断熱性を高めることが重要です。

断熱は、外側で断熱をする「外断熱」と、内側から断熱を施す「内断熱」の2種類があります。
「外断熱」は、建物を外側から覆うようにして、断熱材を施工する方法です。
「内断熱」は、柱と柱の間に断熱材を入れて家の内部に断熱を施す方法です。
断熱性を高めて、光熱費を削減してみましょう。

3つ目は、間取りを工夫することです。
軒を付けると、外壁の汚れを回避できるのでメンテナンス費用を抑えられますし、直射日光も回避できるのでエアコンの使用を抑えられます。
部屋数を減らす工夫や、廊下をなくす、間仕切りをなくす、などによっても、ランニングコストを抑えられますし、建築費用も抑えられます。
コンパクトな設計を検討しみてましょう。

また、通風や採光の取り入れ方にも工夫できます。
例えば、中庭を作り、全ての部屋が中庭に面した間取りにすると、風通しだけでなく家の隅から隅まで光が行き渡ります。
通風や採光にも着目してみると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、ランニングコストがかからない家にするための方法をご紹介しました。
ご紹介したことを参考に、ランニングコストを抑えてみてはいかがでしょうか。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にお問い合わせください。

パントリーで後悔しないためのコツをご紹介します!

パントリーは便利な一面もありますが、あまり深く考えずに取り入れてしまうと後悔してしまうかもしれません。
パントリーは、取り出し方次第でその後の使いやすさが変わります。
そこで今回は、パントリーで後悔しないためのコツをご紹介します。
パントリーをご検討中の方はぜひご覧ください。

□パントリーで後悔しがちなことは?

1つ目は、棚板です。
棚板の奥行きは深ければ良いというわけではありません。
深すぎると奥の方まで手が届きにくく、そのまま物の存在を忘れてしまったり、結局デッドスペースになってしまったりします。

収納棚を固定式にして失敗するケースもあります。
片付ける物や使い方は、その時々により変わりますよね。
大きな物を片付けたい時に、固定式だから収納不可能となる可能性もあります。

2つ目は、パントリーを作る位置や広さなどの間取りです。
例えば、食材保存用のパントリーであるのに玄関やキッチンから遠すぎたら運ぶのに手間がかかりますよね。
このような場合は玄関とキッチンの動線上に作るなど、用途に合わせた位置にパントリーを作ることが大切です。

パントリーが動線の邪魔になる場所だったという失敗もあります。
家族がよく通る場所になってしまったり、ドアが邪魔をする場所になってしまったりなど、動線をしっかり考えていないとパントリーが使いにくくなってしまう可能性があります。

3つ目は、パントリーの設備です。
コンセントはあった方が何かと便利です。
パントリーは湿気や熱、臭いがこもりやすい場所なので、換気扇は初めからつけておいた方が良いでしょう。
また、手がふさがった状態で使うことが多いので、照明は自動センサー付きをおすすめします。

□使えるパントリーにするためには?

後悔しがちな点を踏まえた上で使いやすいパントリーにするには、4つの観点から検討することが大切です。

1つ目は、収納棚です。
可動式にし、奥行きは30センチメートルから40センチメートルにしましょう。

2つ目は、動線を考えた間取りです。
例えば粉物やお菓子、調味料などを保存する食材庫にするのなら、キッチンの周囲にパントリーがあると便利ですね。
缶詰や水などを収納する備蓄庫にするのなら、災害時にすぐ持ち出せるように玄関付近が良いでしょう。
このように、パントリーの用途に合わせて考えることが大切です。

3つ目は、収納様式です。
収納様式には、クローゼットタイプとウォークインタイプがあります。
クローゼットタイプはスペースがそれほど必要ありませんが、ウォークインタイプはかなりのスペースが必要となります。
収納する物の種類や重さ、そして数量を踏まえた上で考えると良いでしょう。

4つ目は、扉の形状です。
扉には、開き戸、引き戸、扉なしの3パターンがあります。

開き戸だと扉裏も収納ができますが、動線や他のドアに気を配る必要があります。
引き戸は、スペースがあまり取れない場合に選択されることが多いです。
扉なしは、湿気のたまりやすいウォークインタイプと相性が良いでしょう。

□まとめ

パントリーは上手く使いこなせば収納できる量も増え非常に頼りになる存在です。
今回ご紹介した後悔ポイントや考え方のコツを踏まえて、マイホームでのパントリーについてご検討してみてはいかがですか。
ご質問や疑問点等ございましたらご連絡ください。

自然素材のメリットとは?詳しくご紹介します!

人にも地球にも優しい天然の素材は、心に安心と温もりを与えてくれます。
そんな自然素材の家にご興味がある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材のメリットについて詳しくご紹介します。
ぜひマイホームの購入の際に参考にしてみてください。

□そもそも自然素材の家とは?

自然素材の家とは、化学物質を含む素材を使用しないで建てた家のことです。
例えば、珪藻土、コルク材、無垢材、セルロースファイバー、漆喰などが自然素材に含まれます。

化学物質の含有量が少ないので、小さなお子様がいるご家庭やアレルギーが心配なご家庭でも安心して過ごしていただけます。
また、住めば住むほど味が出る素材で、自然の温もりを身近に感じられます。
安心や温もりを求めるご家庭に選ばれているのが、この自然素材の家なのです。

□自然素材の家のメリットは?

1つ目は、自然素材ならではのデザインを楽しめることです。
自然素材はそれぞれに異なる特徴があるので、家の雰囲気を大きく変えられます。
例えば、木ならではの温もりを感じられる無垢材は、選ぶ木材の種類によって色味やデザインを変えられます。

また、内装材も選ぶ素材や塗り方によって、家全体の印象が南欧風にも和風にも変化します。
それぞれに異なる独特の見た目や感触を楽しめるのが、自然素材の家の嬉しい特徴です。

2つ目は、健康的な暮らしができることです。
自然素材は化学物質の含有量が少ないという特徴がありましたよね。
そのため、小さなお子様のぜんそくやアレルギー、そして化学物質が原因で発症するシックハウス症候群を引き起こしにくくする効果を期待できます。
自然素材の家はより自然に近い環境なので、健康的な暮らしを実現できるでしょう。

3つ目は、機能性の高い家にできることです。
自然素材には、それぞれに備熱性や調湿性、消臭性などの優れた機能があります。

例えば、珪藻土の壁は調湿性に優れ、消臭もしてくれるので、料理の後も臭いが気になりません。
無垢材の床であれば、寒い冬に素足でいても暖かく過ごせます。
求める機能によって自然素材を使い分けると、非常に機能性の高い家にでき、快適に暮らせるでしょう。

□まとめ

自然素材の家は、表情豊かなデザインを楽しめることに加え、機能性も高く、健康的に暮らせるお住まいを実現できます。
当社では100年間腐らない木材を使用した、非常に高い耐久性を持つ家を提案しております。
少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

家を購入する平均の年齢と年収について解説します!

「家を購入する人の平均年齢や平均年収を知りたい」
「家の購入額を判断する際に気をつけるべきことを教えてほしい」
家の購入を検討すると、このようにお悩みになる方が多いですよね。
この記事では、家を購入する平均年齢と平均年収、購入額を判断するポイントについて詳しく解説します。

□家を購入する平均年齢と平均年収とは?

結婚すると、いつ家を購入するのか考えますよね。
そして、他の夫婦はどれくらいの年齢で家を購入しているのかが疑問になりますよね。
家を購入する人の平均年齢は、大体40代前半から中盤です。
近年ではその平均年齢が少しずつ高くなっている傾向にあります。

また、首都圏において家を購入した人の平均年収は、800万円前後です。
家の購入者の年齢が高い分、年収も高い傾向にあるようです。

□購入額を判断するポイントとは?

1つ目のポイントは、年収の額だけで家の購入予算を決めないということです。
ご家族の人数や、普段の生活にかける金額のような日々の生活にかかるお金によってふさわしい購入額は変動します。

例えば、お子様が1人の家族と、お子様が3人いるご家族ではどちらの方が生活にかかる金額が高いのでしょうか。
当然、後者のお子様が3人いるご家族ですよね。
子ども1人を育てるためには2000万円かかると仮定すると、単純計算で子どもが3人いると6000万円追加でお金がかかります。
このように、ご家族の人数や生活にかける金額の大きさによって購入額を考えましょう。

2つ目は、いくらであれば無理なく返済できるのかを計算することです。
年収だけでなく、お子様の数や生活スタイルなど、総合的に考えて返済額を算出しましょう。

ここで気をつけるべきことは、返済できる額は変動する可能性があることです。
今は無理なく返済できる額であっても、お子様が生まれたことや車の購入によって必要となる費用は大きくなる可能性があります。
そのため、今だけではなく将来のこともイメージして無理なく返済できる金額を計算しましょう。

3つ目は、住宅の購入費以外にかかる費用を考えることです。
住宅を建てるには、家の購入費だけではく駐車場代や税金等の諸経費もかかります。
このような費用も資金の計画に含んで検討する必要があります。

□まとめ

今回は、家を購入する平均年齢と平均年収、購入額を判断するポイントについて詳しく解説しました。
家を購入する平均年齢はおおよそ40代前半から中盤で、年収は800万円前後です。
また、家を購入する際には年収だけでなく家族構成や税金のような諸経費についても考慮することをおすすめします。

暮らしやすい間取りについて詳しく解説します!

マイホームは暮らしやすい家にしたいですよね。
しかし、暮らしやすい家の間取りとはどのようなものなのかが分からず、不安を抱いている方も多いと思います。
今回は、暮らしやすい間取りについて詳しく解説します。
この記事を参考にして、ご自身にとっての暮らしやすさを考えてみてください。

□暮らしやすい家の条件をご紹介!

1つ目の条件は、屋根や窓、壁の断熱性能や気密性能の確保です。
外の気温や天候によって、家の中が暑かったり寒かったり、じめじめしていたり乾燥していたりすると不快ですよね。
エアコンで調節しても光熱費が高くなりますし、適温になるまで時間がかかります。

しかし、家の内部環境を一定にすると一気に暮らしやすい家へと変化します。
そのためには、断熱性能と気密性能の確保が必須条件です。
屋根や窓、壁の断熱性能と気密性能を確保し、外部環境の影響を受けにくく、部屋ごとの気温差が少ない家にしましょう。

2つ目の条件は、ライフスタイルに合わせた間取りです。
部屋数とその配置、収納、扉の位置などの様々な部分で、ご家庭の人数やライフスタイルに合った間取りにすることが非常に大切です。

例えば、ご夫婦2人とお子様1人なら5つも部屋は必要ありませんよね。
それなら大きめのお部屋を2つ作り、残りは思い切ってウォークインクローゼットにしても良いかもしれません。
ご家族にとって暮らしやすい間取りを考え、それに合わせて家をカスタマイズしていきましょう。

3つ目の条件は、生活動線や家事動線を考えることです。
生活動線とは、暮らしていく上での動き方を線で表したものです。
生活動線を考える際は、人を集めたい場所と分散させたい場所を明確にしましょう。

家事動線とは、家事をする際の動き方を線で表したものです。
一通りの家事の工程や同時進行したい家事を考え、作業を行う場所をなるべく近くに設置すると良いでしょう。
家事は毎日するものであり、忙しい中いかに効率的に行えるかが鍵となります。
少しでも家事の負担を減らせる間取りにすると暮らしやすくなりますね。

□子育て世代にとっても暮らしやすい間取りとは?

子育て世代にとって暮らしやすい間取りとは、お子様が遊びやすく、大人が見守りやすい間取りです。
お子様が小さい時は、遊びやお昼寝、勉強をリビングですることが多いですよね。
そのため、段差や角をなくすなどの安全性を重視したリビングにしましょう。

大人が見守りやすい間取りには、対面型キッチンがおすすめです。
食事の準備をしている間もリビングで過ごすお子様の様子を見られます。
キッチンと向き合うようにカウンターを作れば、勉強している様子も見られますよ。

リビングの隣に和室を設けるのもおすすめです。
お子様がお昼寝をしやすくなり、リビングから見守りやすくなります。

□まとめ

今回は暮らしやすい間取りについて解説しました。
暮らしやすさはその人によって異なりますので、まずはご自身の暮らしを考え、そして未来をイメージしてみましょう。
自然と家に必要なものが浮かんでくるはずです。
理想のマイホームの参考になれば幸いです。

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