マイホーム購入の平均年齢はいくつ?ハウスメーカーが解説します!

「みんなは何歳でマイホームを持つのだろう」
「マイホームを購入したいが適切な時期がわからない」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

今回は、マイホーム購入の平均年齢について解説します。
世帯ごとの平均年収や世帯主の平均貯蓄額もあわせて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□マイホーム購入の平均年齢はいくつ?

周りの人はどのくらいの年齢でマイホームを手に入れているのか気になりますよね。
まずは、住宅購入の平均年齢をご紹介します。

注文住宅を購入する世代は30代が最も多く、38.7%を占めています。
新築も建て替えも含めた場合の注文住宅購入の平均年齢は44.9歳です。
新築だけに絞ると、およそ7割は30~40代で、平均年齢は41.6歳に引き下がります。
一方で、建売住宅の購入平均年齢は39.4歳です。

分譲マンションの購入者は30代が36%、40代が36.2%を占めており、平均年齢は43.3歳です。

中古住宅を購入し、リノベーションするという選択肢もあります。
中古の戸建て購入者は、30代が35.7%、40代が33.7%を占め、平均年齢は43歳です。
また、中古のマンションの購入者は30代が36%、40代が27.6%を占め、平均年齢は44.1歳です。

□世帯主別の平均貯蓄額や世帯ごとの年収をご紹介!

マイホーム購入の際には、貯金や収入がどれだけあるかも考慮する必要があります。
ここでは、世帯主の平均貯蓄額や平均世帯収入をご紹介します。

まず、平均貯蓄額についてです。
世帯主が20代の場合は346万円、30代の場合は656万円、40代の場合は913万円が平均です。
住宅を購入する際には約20%の頭金が必要な場合が多いです。

例えば、3000万円の物件を購入するなら、600万円程度の頭金が必要です。
購入の際にリスクを抑えるために、40代での購入が主流になるのでしょう。

マイホーム購入時の平均世帯年収は598万円です。

400万円以上600万円未満の世帯が最も多く、41.1%を占めます。
次いで、400万円未満の世帯が22.3%を占めています。
マイホームを購入する世帯が5つあれば、その内1世帯は年収400万円未満なのです。
次に600万円以上800万円未満の世帯が20.1%を占めます。

□まとめ

今回は、マイホーム購入の平均年齢についてお話ししました。
住宅の購入は、収入や貯金額を踏まえて検討したいですね。
当社は、地域に根差し、お客様一人ひとりに寄り添いながら、ご家族の笑顔が絶えない住まいをできるよう努めています。
大分県でマイホームの購入をお考えの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

自然素材でできた家のメリットとは?ハウスメーカーが解説します!

マイホームの素材選びでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
自然素材にはさまざまな特徴や機能があり、家の素材として利用することでそれらを享受できます。
今回は、自然素材でできた家の魅力をお伝えします。
自然素材ごとの特徴もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□自然素材の特徴をご紹介!

自然素材でできた家の明確な定義はなく、化学物質を含む素材をできるだけ使用しないで建てた家のことを指す場合が多いです。

まずは、どういった自然素材があるのかをご紹介します。

1つ目は、漆喰です。
石灰石を原料としてつくられます。
壁用の塗料として利用され、調湿機能があります。
燃えにくい素材であり、防火対策できるのも魅力です。

2つ目は、珪藻土です。
プランクトンの化石を原料としてつくられます。
壁用の塗料として利用され、漆喰と同様に燃えにくいです。
調湿機能も優れており、脱臭や消臭の効果があるのも魅力です。

3つ目は、無垢材です。
丸太から切り出した木材のことで、床や家具に使用されています。
断熱効果や保温効果に優れ、1年を通して快適に過ごせます。
リラックス効果のある香りがあり、経年とともに変化する木目や色を楽しめるのも魅力です。

□自然素材を利用するメリットとは?

ここまで、自然素材の例とその特徴をご紹介しました。
ここからは、自然素材の家のメリットをご紹介します。

第一に、自然素材ならではの意匠性を楽しめます。
無垢材を使用するとしても、どの種類の木を選ぶかでデザインは大きく変わります。
また、漆喰や珪藻土は色や塗り方によっても与える印象が変化します。

第二に、健康的な生活を送れます。
自然素材では、シックハウス症候群の原因である化学物質が発生しません。
お子様の喘息やアレルギーなどをきっかけに、自然素材の家を検討される方も多いです。

第三に、自然素材の持つ機能性を享受できます。
自然素材には素材ごとにさまざまな特徴があり、中には生活の中で役立つものもあります。
ヒノキやスギといったやわらかい無垢材を使用すれば、素足でも膝の負担がかかりにくい床を実現できます。

□まとめ

自然素材の家についてお話ししました。
家の素材は、素材ごとの特徴や機能を理解したうえで選びたいですね。
当社は地域に根ざし、お客様一人ひとりに寄り添いながら、ご家族の笑顔が絶えない住まいを提供できるよう日々、努めております。
大分県でマイホームの購入をお考えの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

照明で失敗しないために!マイホームの照明の選び方をご紹介します!

「マイホームの照明の選び方がわからない」
「照明を選ぶ時のポイントを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、照明の種類や色の選び方についてお話しします。
ぜひ参考にしてみてください。

□照明の種類をご紹介!

まずは照明の種類をご紹介します。

1つ目は、ダウンライトです。
天井に埋め込むタイプの照明で、天井面が平たんになり、すっきりとした印象の空間を演出できます。
照らす範囲が狭いのが特徴で、設置場所はよく検討する必要があります。
配置換えが少なく、一部を照らせられれば良い寝室や廊下、トイレ、物入れなどで活躍します。

ほとんどの場合はLEDを使用し、8年から10年ほどで交換のタイミングがやってきます。
交換にかかる費用を踏まえて設置を検討したいです。
一度ダウンライトを設置すると他の照明に変更できない点や、位置を変更できない点に注意しましょう。

2つ目は、シーリングライトです。
天井に直接固定するタイプの照明で、日本では白い円盤型のものが主流です。

部屋全体を照らせるのが特徴で、部屋のメインの照明として使用されます。
リビングやダイニング、キッチンなどに1つあると部屋全体を明るくできます。
種類が豊富で、さまざまな機能がついたシーリングライトがあります。

3つ目は、ペンダントライトです。
チェーンやコードでつるすタイプの照明です。
インテリア性が高く、おしゃれな空間を演出できます。

天井が低い部屋では、圧迫感を覚えることがあるので留意しましょう。
明るさを確保したい場合は、他の照明と併用するのがおすすめです。

□照明の色の選び方とは?

照明の色は、部屋の用途に応じて決めるのがおすすめです。

そもそも照明の色は大きく2つあります。
橙色と白色です。
それぞれの特徴を確認しましょう。

橙色の照明は、暖かみを感じます。
そのため、リビングや和室、寝室やダイニングなどのリラックスしたいスペースによく利用されます。

一方で、白色の照明は手元で細かい作業をする部屋に適しています。
文字を書いたり、読んだりする書斎や子ども部屋、キッチンなどは白色の照明を採用したいですね。

□まとめ

照明の種類や色の選び方についてもお話ししました。
部屋の用途に応じて照明の種類や色を選びましょう。
当社は、地域に根ざし、お客様一人ひとりに寄り添いながら、ご家族の笑顔が絶えない住まいを提供できるよう日々、努めております。
大分県でマイホームの購入をご検討中の方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

何から始める?マイホーム購入の流れをご紹介!

「マイホームの購入を考えているが、何から始めると良いのかがわからない」
「マイホームの購入で最初にした方が良いことを知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、住宅購入の手続きを始める前に考えたいことをご紹介します。
住宅購入の流れもあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□マイホーム購入の手続き前に考えたいこととは?

まずは、マイホームが欲しい理由を明確にしましょう。
マイホームを手に入れるのは多くの人にとって憧れですよね。
しかし、なぜマイホームが欲しいのかを考えたことがある人は意外と少ないと思います。
この理由をはっきりさせることで、住宅購入時の判断基準がはっきりします。

次に、予備知識を集めましょう。
予備知識があると、専門的な説明もある程度わかるようになり、自分の知りたいことや理想を言語化しやすくなります。

最後に、予算を考えましょう。
無理な住宅を組んで後悔しないためにも、家計をしっかりと確認したいです。
マイホームを購入した場合に、手元に残るのはいくらで、月々の返済額がいくらになるかを客観的に計算しましょう。

□建売住宅購入の際の流れをご紹介!

ここからは、新築の建売住宅を購入する際の流れをご紹介します。

最初に、ライフプランを見直しましょう。
子どもの教育にかかる費用や自分たちの老後に必要なお金のことを考え、住宅購入に充てられるお金について考えていきます。

資金計画がある程度できたら、物件に求める条件を絞り込みます。
具体的な希望条件とその優先順位を考えます。

優先順位が決まったら、物件探しです。
気になる物件があれば、現地見学を申し込みましょう。
現地に足を運び、物件や周辺の環境を自分の目で見ることが大切です。

希望の物件を見つけたら、購入申込書を提出しましょう。
この書式は購入の意思を示します。
これと同時に、住宅ローンの事前審査が行われます。

不動産会社から重要事項の説明を受けた後に売買契約を結びます。
ここでは手付金を支払う必要があります。

住宅ローンの本審査が並行して行われます。
2回目の審査で、これを通過することで融資を受けられます。

本審査を通過できたら、売主や不動産会社の社員とともに物件の状態を確認します。
建物の仕上がりが契約内容通りであるかを確認しましょう。

残金の決済と同時に不動産の所有権移転登記が行われます。
その後、物件のカギを受け取り、引渡しが完了します。

以上が建売住宅を購入する際の流れです。

□まとめ

今回は、住宅購入の手続きを始める前に考えたいことをご紹介しました。
大分県でマイホームの購入をお考えの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

持ち家は新築と中古どちらが良い?選び方をご紹介!

マイホームの購入をお考えで、持ち家を新築にするか、中古にするかでお悩みの方はいらっしゃいませんか。
せっかくマイホームを購入するなら、持ち家を新築にするか、中古にするかで失敗したくないですよね。
そこで今回は、新築と中古の選び方について解説します。
ぜひお役立てください。

□持ち家のメリットとは?

そもそも持ち家のメリットとは何でしょうか。
ここでは、賃貸と持ち家を比較しつつ、両者のメリットについてご紹介します。

まずは、賃貸についてです。
賃貸は、ライフスタイルや家族構成の変化に応じて引っ越しがしやすいという利点があります。
維持管理費用や固定資産税を負担しなくて済むのも魅力です。
また、不動産の価格が変動してもその影響を受けにくいです。

次に、持ち家についてです。
持ち家には、将来的に自分の資産になるというメリットがあります。
必要に応じて自由にリフォームできるのも魅力です。
また、賃貸物件よりも居住性能が高い場合が多いです。

長生きするほど、持ち家の方が経済的にお得です。
日本人の平均寿命が80歳を超えていることを踏まえると、持ち家を検討する価値は十分にあるでしょう。

□持ち家の選び方について

持ち家を購入する場合、新築にするか、中古にするかという2択を迫られます。
それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことで、後悔する可能性を低くできます。
ここでは、新築と中古、それぞれの特徴をご紹介します。

新築は新しく、誰も使っていないという良さがあります。
一方で価格が中古物件よりも高く、立地条件も限られています。

中古物件は、新築よりも2~3割程度安く購入できます。
年収が十分にない20代でも、条件の良い物件を手に入れられる可能性があります。
中古物件を視野に入れることで、物件の選択肢が大きく広がります。

いずれにせよ、物件を選ぶ際には立地条件に注意し、値崩れしにくい物件を選びたいです。
また、20代から30代くらいの時期に購入する場合には、将来の見通しを立てたうえで、検討するのが良いでしょう。
新築と中古のそれぞれの良さを理解して、後悔のないマイホームを手に入れましょう。

□まとめ

今回は、持ち家における新築と中古の選び方についてお話ししました。
それぞれの特徴を理解して、後悔のないマイホームを手に入れたいですね。
当社は地域に根ざし、ご家族の笑顔が絶えない住まいを提供できるよう日々、努めております。
大分県でマイホームの購入をご検討中の方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

マイホームをお考えの方必見!快適なリビングを実現するためのポイントをご紹介!

「快適なリビングを実現したい」
「リビングで失敗したくない」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

今回は、リビングに関してお悩みの方に向けて快適なリビングを実現するためのポイントをご紹介します。
リビングを考える上で注意したい点もあわせてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□リビングを考える際に注意したいポイントとは?

ここでは、リビングを考える際に意識したいポイントをご紹介します。

まず、採光に気を配りましょう。
採光が不十分だと、リビングの印象が暗くなります。
照明器具を使うことで明るくできますが、自然光を取り入れた方が健康的です。

次に、通気性を意識しましょう。
通気性が良くないと湿気やにおいがこもります。
空気の動きが感じられず、夏には蒸し暑く感じることもあるでしょう。
また、湿気がたまりやすい場所ではカビやダニが発生する可能性もあります。

長時間いることが多いリビングにおいて、不快感を覚える要因はできる限り排除したいですよね。
採光と通気性には気を配り、快適なリビングをつくりましょう。

□快適なリビングにするためのポイントとは?

*実用性とデザイン性のある照明を選ぶ

リビングは家族全員が使う場所です。
手元で細かい作業をする際には昼白色の照明を、一家団欒する時やみんなでテレビを見る時は暖かみのある電球色するなど、用途に応じて照明の明るさや色調を変えられると便利です。

また、照明の種類も部屋の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。
部屋全体を照らせるシーリングライトも良いですが、ダウンライトの利用もおすすめです。
配置や数を調整することで、暗くなりやすい端のスペースも明るく照らせます。
デザイン性も上がり、おしゃれなリビングにできます。

*収納にこだわる

リビングは収納の少なさがネックになることが多いです。
収納については事前に何をどれだけしまうかを考えておきましょう。
また、収納の種類や設置する場所を考える際には、生活動線を考慮することが大切です。
現在の生活をもとに、生活動線を想像して収納について考えましょう。

□まとめ

今回は、リビングに関してお悩みの方に向けて快適なリビングを実現するためのポイントをご紹介しました。
当社は、地域に根ざし、お客様一人ひとりに寄り添いながら、ご家族の笑顔が絶えない住まいを提供できるよう日々、努めております。
大分県でマイホームの購入をお考えの方は、ぜひ一度当社までご相談ください。

持ち家購入に適したタイミングは?ハウスメーカーが詳しくご紹介します!

持ち家をいつ買おうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
周りの方々が持ち家を購入し始め、焦っている方も中にはいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、持ち家の購入に適したタイミングやに家を買う前に考えておきたいポイントついてご紹介します。

□持ち家購入のタイミング

持ち家を購入するのは本当に今で良いのか分からないとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
そこで、持ち家購入のタイミングとしておすすめのタイミングをご紹介します。

まず、統計から考える家を購入するタイミングです。

初めて持ち家を購入する方の平均年齢は、30代後半から40代前半です。
ただ、中古住宅と分譲戸建て住宅では、多少差があります。
持ち家を購入した際の平均年収は、新築の場合600万から840万円、中古物件の場合は500万から715万円くらいです。

次に、ライフイベントから考える家を購入するタイミングです。

結婚や出産をきっかけに購入する方が多いでしょう。
他にも、お子様の成長に合わせて進学時や独立時に検討される方もいらっしゃいます。

□家を買う前に考えておきたいポイント

では、実際持ち家を購入する前に何を考えておけば良いのでしょうか。
4つのポイントをご紹介します。

1つ目は、一戸建てかマンションどちらにするのかについてです。
生活面や経済面のメリット、デメリットを把握したうえで選びましょう。

2つ目は、新築か中古にするかです。
新築は以前に居住者がいないため、修繕が必要ない状態から住み始められます。
そのため、購入後に不具合が見つかったり修繕費用が掛かったりする心配はありません。
反対に、ご自身好みにリフォームをしたい方や安い価格で広い家に住みたいという思いを優先させたい方は中古がおすすめです。

3つ目は、間取りについてです。
家族構成によって適した間取りは異なりますよね。
今後出産の予定がある方やお子様がいらっしゃる方は、特に注目することをおすすめします。

4つ目は、ローンの返済期間です。
持ち家を購入する際には、ローンを組む方が多いでしょう。
ローンを利用する際は、どれくらいの期間でローンを返済し、毎年いくらくらいで返済するか決めておきましょう。
平均的な返済期間は28年から34年未満ですので、返済期間や返済額を決定する際に参考にしてみてください。

□まとめ

今回は、持ち家の購入に適したタイミングについてお話ししました。
迷った際には、ご紹介した統計やライフイベントをもとに検討してみてはいかがでしょうか。
マイホームの購入を検討中の方は、ぜひ当社にご相談ください。

省エネ住宅をおすすめする理由をご紹介します!

皆さんは、ZEH住宅をご存知でしょうか。
省エネ住宅にしたいという方は、ぜひ知っておくことをおすすめします。
しかし、聞いたことがある程度で詳しく理解している方は少ないでしょう。
そこで今回は、省エネ住宅を建てるうえでポイントとなるZEH住宅についてご紹介します。

□ZEH住宅

近年、大型台風や地震に伴って長期停電などの被害が拡大していますよね。
そこで注目されているのが、高耐震性、省エネ、創エネ、蓄エネ機能です。
マイホームの電気を自給できれば、長期停電時にも安心ですよね。
このように、長期停電に耐えられるレジリエンスを強化した住宅をZEH住宅と言います。

ZEH住宅のメリットとして、4つ挙げられます。

1つ目は、部屋ごとの気温差が少ないため、ご家族の健康を守れることです。
2つ目は、二酸化炭素を削減し、地球温暖化対策につながることです。
3つ目は、HEMSに守られた安心安全な暮らしを送れることです。
4つ目は、光熱費を抑えられることです。

地球温暖化対策が政府の中でも急がれているため、政府によるZEH支援の強化が見込まれています。
そのため、今後さらにZEH住宅に対する需要は大きく伸びるでしょう。
また、新たに住宅を建てる方は、ZEH経験が多く、5つ星の実績をもつ会社を選ぶことをおすすめします。

□当社の5つ星の家

当社の住宅は、2020年の省エネ基準を満たす最高の5つ星住宅です。
光熱費の収支を0円にする住宅について2つご紹介します。

まず、ゼロ・エネルギー住宅です。
太陽光から作り出すエネルギー量がご家庭での消費エネルギー量を上回ると、年間のエネルギー消費量をゼロ以下に抑えられます。
これらの設備をコントロールするHEMSを活用すれば、先進的な住宅を実現できます。

次に、パッシブデザインです。
これは機械を使用せずに、自然の力をそのまま利用して、快適な住宅を設計しようとする考え方です。
自然の力を上手に活用すれば、電気やガスへの依存率が減少します。
省エネでありながら安全で快適な暮らしを実現できます。

このような住宅では、快適な室温を外に逃がさない高い断熱性や高効率エアコン、LED照明などの消費電力の小さい設備を使用しています。
そのため、エネルギー収支を実質ゼロにでき、エネルギーを自給自足する生活を送れるでしょう。

□まとめ

今回は、省エネ住宅としてZEH住宅をご紹介しました。
これからさらに需要が高まると見込まれているため、新築をお考えの方にはぜひ検討していただきたい住宅です。
当社では素材や設備、設計に至るまでこだわり、住みやすい住宅をご提供しています。
笑顔で暮らせる家づくりをサポートしますので、ぜひご相談ください。

宅建業免許番号大分県知事(2)第3160号 建設業許可:大分県知事(般-28)第14134号 (一社)大分県宅地建物取引業協会会員 (一社) 九州不動産公正取引協議会加盟

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