マイホームをお考えの方必見! 屋上のメリットをご紹介します!

マイホームをお考えの方で、屋上を設置するか迷う方も多いでしょう。
屋上を設置することで、様々なメリットがあります。
そこで今回は、屋上を設置するメリットについてご紹介します。

□屋上を設置するメリットをご紹介!

近年、核家族化が進んだことで、家を限られた敷地内に建てることが多くなっていますよね。
そのため、戸建てでも庭のスペースを十分に確保できないという場合が増えています。
そこで、限られた敷地を活かして屋上を作り、庭として活用する案も考えられます。
周りに高層ビルがない場所の敷地に屋上を作れば、プライベートな空間になるので安心できます。

人の目を気にすることなく家庭菜園を楽しんだり、子どもとビニールプールで遊んだり、キャンプやバーベキューを満喫するなど、眺めも良い場所でワンランク上の生活を実現できるでしょう。
また、洗濯物や布団を干すスペースとしても有効活用できるので、屋上を作ることは大きなメリットになります。

□屋上をメンテナンスする際の注意点について

まず、防水メンテナンスが必須なことです。
斜面がある屋根の家と比べ、屋上はフラットなので、雨漏りを起こしやすいです。
そのため、防水メンテナンスが必須になります。

一般的に、補修を行う時期は10数年ごとに一度が目安とされています。
計画的に修繕費用を用意して、補修を行うことをおすすめします。

また、防水工事の時期を見極めるポイントに以下の4つが挙げられます。
・雨漏りで天井にしみができている
・部屋の湿度が異常に高い
・防水シートがはがれている
・屋上に水たまりができている

このような状態が見られた場合は、雨漏りが本格的に発生する可能性があるので、事前に対策しましょう。

次は、こまめに掃除を行うことです。
屋上は雨や砂埃などで汚れやすいので、できるだけこまめに掃除を行う必要があります。
特に前日天候が荒れた日などはゴミや落ち葉などが散乱している可能性もあり、配管を詰まらせてしまう原因になるので、こまめに掃除を行うことをおすすめします。

最後は、定期的に柵や手すりの状態を確認することです。
屋上は、万が一の事故が発生する可能性もあります。
屋上を安全に利用するためには、定期停に柵や手すりの状態をチェックする必要があります。
特に風雨や直射日光の影響を強く受けるため、入念に手入れや修理を行いましょう。

□まとめ

この記事では、屋上を設置するメリットについてご紹介しました。
屋上を設置する前に、この記事をぜひ参考にしてみてください。
当社はお客様のご要望に合わせた住宅を提供しますので、お気軽にご相談ください。

住宅の性能を重視する方へ!高気密高断熱の家のメリットと断熱工法についてご紹介します!

「高気密、高断熱の性能の良い住宅にはどのようなメリットがあるのかな」
「断熱工法の種類が知りたいな」
そのような悩みを持つ方は多いでしょう。

この記事では高気密、高断熱住宅のメリットと断熱工法についてご紹介します。
少しでも興味のある方はぜひ参考にしてください。

□高気密高断熱住宅のメリットとは

高気密、高断熱の住宅のメリットとはどのようなものなのでしょうか。
ここでは高気密、高断熱の住宅のメリットをいくつかご紹介します。

1つ目は、光熱費を削減できることです。
高気密、高断熱の住宅は室内の空気が逃げにくいため、夏の暑さや冬の寒さの影響を受けにくいです。
ゆえに、冷暖房費があまりかからず、光熱費を削減できます。

2つ目は、快適に暮らせることです。
家全体の温度差が小さくなるので、冬場であっても廊下が寒いと感じることは減るでしょう。

3つ目は、掃除の負担が減ることです。
室内の壁の表面温度が一定であると、空気の対流による静電気が発生しません。
それゆえに、壁にホコリが付きにくくなります。
高気密、高断熱の住宅であれば、掃除の頻度は格段に下がります。

高気密、高断熱の住宅のメリットは光熱費が削減できること、快適に暮らせること、掃除の負担が減ることでした。
マイホームをお考えの方は、高気密、高断熱という性能をぜひ取り入れてくださいね。

□断熱工法について解説

断熱工法にはいくつかの種類があります。
ここからは断熱工法の種類について詳しくご紹介します。

主な断熱工法としては、充填断熱工法と外張り断熱工法があります。
充填断熱工法は内断熱と呼ばれており、外張り断熱工法は外断熱と呼ばれています。

内断熱は断熱材を外壁と室内の壁の間に詰める方法で、外断熱は構造材の外側を断熱材で覆う方法です。
内断熱の方が、外断熱に比べてコストがかかりません。
外断熱のメリットとしては、外から熱を加える箇所が少ないため、断熱性が高いことです。

断熱材にはグラスウールやセルロースファイバーなどの素材が使用されています。
一般的には、価格の安い断熱材は厚さが必要になるという傾向があります。

断熱工法には2つの種類がありました。
ご自身の住宅に合った方法を選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は高気密、高断熱住宅のメリットと断熱工法についてご紹介しました。
性能の良い住宅は毎日の生活を快適にしてくれます。

当社は最新で高品質な住宅をお客様に提供しています。
少しでも興味のある方はぜひご相談くださいませ。

マイホームをお考えの方必見!間取りで後悔したことと後悔しないためにできることをご紹介します!

「マイホームを考えているけど、失敗しないようにつくりたいな」
「マイホームの間取りで後悔した例を知りたいな」
そう考える方は多いでしょう。

この記事では間取りで後悔したことと間取りで失敗しないためにはどうすれば良いのかをご紹介します。
マイホームを検討中の方、必見です。

□間取りで後悔したことをご紹介

間取りで後悔したくないと考える方は多いでしょう。
ここではそんな方に向けて、間取りで後悔したことをご紹介します。
今後の参考にしてくださいね。

1つ目は、収納スペースの場所と広さです。
家族が増えることで収納が足りなくなってしまった例や、収納スペースの場所が適当な位置にないという例があります。
収納スペースは適切な場所に、未来を見据えた広さでつくるようにしましょう。

2つ目は、日当たりです。
日当たりには気を付けて住宅をつくるようにしましょう。
子供部屋に日が当たらなく、後悔したという例もあります。

3つ目は、家事動線です。
家事動線をしっかりと考えずに間取りを決めてはいけません。
毎日の生活の効率を高めるためにも、家事動線は大切です。

4つ目は、設備の配置です。
トイレがリビングと近く、音が気になってしまうという例があります。
実際の生活を考えて、間取りを決めるようにしましょう。

間取りを考える際に、これらの後悔した例を参考にしてください。
きっと役に立つはずです。

□間取りで失敗しないためにはどうすれば良い?

間取りで失敗しないためにはどうすれば良いのでしょうか。
ここからは間取りの失敗を防ぐ方法をご紹介します。

1つ目は、今の住まいの不満を調べることです。
現在の住まいでの不満を調べることで、これからつくる家の間取りに役立てられます。
新しい家では今よりも快適な生活ができると良いですね。

2つ目は、生活をシュミレーションすることです。
自分がその家で生活することを想像して、間取りを考えるようにしましょう。
実際生活してみてからの後悔が少なくなります。

3つ目はモデルハウスを活用することです。
モデルハウスを活用することで、理想の家の間取りのイメージが浮かびやすくなります。
家の間取りの例を知らないのに、間取りを考えるのは難しいですよね。

□まとめ

今回は間取りで後悔したことと間取りで失敗しないためにはどうすれば良いのかをご紹介しました。
マイホームを納得のいくものにできるようにしましょうね。

当社は快適な住まいづくりのお手伝いをしています。
少しでも興味のある方はぜひご相談ください。

宅建業免許番号大分県知事(2)第3160号 建設業許可:大分県知事(般-28)第14134号 (一社)大分県宅地建物取引業協会会員 (一社) 九州不動産公正取引協議会加盟

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