自然素材のメリットとは?詳しくご紹介します!

人にも地球にも優しい天然の素材は、心に安心と温もりを与えてくれます。
そんな自然素材の家にご興味がある方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材のメリットについて詳しくご紹介します。
ぜひマイホームの購入の際に参考にしてみてください。

□そもそも自然素材の家とは?

自然素材の家とは、化学物質を含む素材を使用しないで建てた家のことです。
例えば、珪藻土、コルク材、無垢材、セルロースファイバー、漆喰などが自然素材に含まれます。

化学物質の含有量が少ないので、小さなお子様がいるご家庭やアレルギーが心配なご家庭でも安心して過ごしていただけます。
また、住めば住むほど味が出る素材で、自然の温もりを身近に感じられます。
安心や温もりを求めるご家庭に選ばれているのが、この自然素材の家なのです。

□自然素材の家のメリットは?

1つ目は、自然素材ならではのデザインを楽しめることです。
自然素材はそれぞれに異なる特徴があるので、家の雰囲気を大きく変えられます。
例えば、木ならではの温もりを感じられる無垢材は、選ぶ木材の種類によって色味やデザインを変えられます。

また、内装材も選ぶ素材や塗り方によって、家全体の印象が南欧風にも和風にも変化します。
それぞれに異なる独特の見た目や感触を楽しめるのが、自然素材の家の嬉しい特徴です。

2つ目は、健康的な暮らしができることです。
自然素材は化学物質の含有量が少ないという特徴がありましたよね。
そのため、小さなお子様のぜんそくやアレルギー、そして化学物質が原因で発症するシックハウス症候群を引き起こしにくくする効果を期待できます。
自然素材の家はより自然に近い環境なので、健康的な暮らしを実現できるでしょう。

3つ目は、機能性の高い家にできることです。
自然素材には、それぞれに備熱性や調湿性、消臭性などの優れた機能があります。

例えば、珪藻土の壁は調湿性に優れ、消臭もしてくれるので、料理の後も臭いが気になりません。
無垢材の床であれば、寒い冬に素足でいても暖かく過ごせます。
求める機能によって自然素材を使い分けると、非常に機能性の高い家にでき、快適に暮らせるでしょう。

□まとめ

自然素材の家は、表情豊かなデザインを楽しめることに加え、機能性も高く、健康的に暮らせるお住まいを実現できます。
当社では100年間腐らない木材を使用した、非常に高い耐久性を持つ家を提案しております。
少しでもご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

家を購入する平均の年齢と年収について解説します!

「家を購入する人の平均年齢や平均年収を知りたい」
「家の購入額を判断する際に気をつけるべきことを教えてほしい」
家の購入を検討すると、このようにお悩みになる方が多いですよね。
この記事では、家を購入する平均年齢と平均年収、購入額を判断するポイントについて詳しく解説します。

□家を購入する平均年齢と平均年収とは?

結婚すると、いつ家を購入するのか考えますよね。
そして、他の夫婦はどれくらいの年齢で家を購入しているのかが疑問になりますよね。
家を購入する人の平均年齢は、大体40代前半から中盤です。
近年ではその平均年齢が少しずつ高くなっている傾向にあります。

また、首都圏において家を購入した人の平均年収は、800万円前後です。
家の購入者の年齢が高い分、年収も高い傾向にあるようです。

□購入額を判断するポイントとは?

1つ目のポイントは、年収の額だけで家の購入予算を決めないということです。
ご家族の人数や、普段の生活にかける金額のような日々の生活にかかるお金によってふさわしい購入額は変動します。

例えば、お子様が1人の家族と、お子様が3人いるご家族ではどちらの方が生活にかかる金額が高いのでしょうか。
当然、後者のお子様が3人いるご家族ですよね。
子ども1人を育てるためには2000万円かかると仮定すると、単純計算で子どもが3人いると6000万円追加でお金がかかります。
このように、ご家族の人数や生活にかける金額の大きさによって購入額を考えましょう。

2つ目は、いくらであれば無理なく返済できるのかを計算することです。
年収だけでなく、お子様の数や生活スタイルなど、総合的に考えて返済額を算出しましょう。

ここで気をつけるべきことは、返済できる額は変動する可能性があることです。
今は無理なく返済できる額であっても、お子様が生まれたことや車の購入によって必要となる費用は大きくなる可能性があります。
そのため、今だけではなく将来のこともイメージして無理なく返済できる金額を計算しましょう。

3つ目は、住宅の購入費以外にかかる費用を考えることです。
住宅を建てるには、家の購入費だけではく駐車場代や税金等の諸経費もかかります。
このような費用も資金の計画に含んで検討する必要があります。

□まとめ

今回は、家を購入する平均年齢と平均年収、購入額を判断するポイントについて詳しく解説しました。
家を購入する平均年齢はおおよそ40代前半から中盤で、年収は800万円前後です。
また、家を購入する際には年収だけでなく家族構成や税金のような諸経費についても考慮することをおすすめします。

暮らしやすい間取りについて詳しく解説します!

マイホームは暮らしやすい家にしたいですよね。
しかし、暮らしやすい家の間取りとはどのようなものなのかが分からず、不安を抱いている方も多いと思います。
今回は、暮らしやすい間取りについて詳しく解説します。
この記事を参考にして、ご自身にとっての暮らしやすさを考えてみてください。

□暮らしやすい家の条件をご紹介!

1つ目の条件は、屋根や窓、壁の断熱性能や気密性能の確保です。
外の気温や天候によって、家の中が暑かったり寒かったり、じめじめしていたり乾燥していたりすると不快ですよね。
エアコンで調節しても光熱費が高くなりますし、適温になるまで時間がかかります。

しかし、家の内部環境を一定にすると一気に暮らしやすい家へと変化します。
そのためには、断熱性能と気密性能の確保が必須条件です。
屋根や窓、壁の断熱性能と気密性能を確保し、外部環境の影響を受けにくく、部屋ごとの気温差が少ない家にしましょう。

2つ目の条件は、ライフスタイルに合わせた間取りです。
部屋数とその配置、収納、扉の位置などの様々な部分で、ご家庭の人数やライフスタイルに合った間取りにすることが非常に大切です。

例えば、ご夫婦2人とお子様1人なら5つも部屋は必要ありませんよね。
それなら大きめのお部屋を2つ作り、残りは思い切ってウォークインクローゼットにしても良いかもしれません。
ご家族にとって暮らしやすい間取りを考え、それに合わせて家をカスタマイズしていきましょう。

3つ目の条件は、生活動線や家事動線を考えることです。
生活動線とは、暮らしていく上での動き方を線で表したものです。
生活動線を考える際は、人を集めたい場所と分散させたい場所を明確にしましょう。

家事動線とは、家事をする際の動き方を線で表したものです。
一通りの家事の工程や同時進行したい家事を考え、作業を行う場所をなるべく近くに設置すると良いでしょう。
家事は毎日するものであり、忙しい中いかに効率的に行えるかが鍵となります。
少しでも家事の負担を減らせる間取りにすると暮らしやすくなりますね。

□子育て世代にとっても暮らしやすい間取りとは?

子育て世代にとって暮らしやすい間取りとは、お子様が遊びやすく、大人が見守りやすい間取りです。
お子様が小さい時は、遊びやお昼寝、勉強をリビングですることが多いですよね。
そのため、段差や角をなくすなどの安全性を重視したリビングにしましょう。

大人が見守りやすい間取りには、対面型キッチンがおすすめです。
食事の準備をしている間もリビングで過ごすお子様の様子を見られます。
キッチンと向き合うようにカウンターを作れば、勉強している様子も見られますよ。

リビングの隣に和室を設けるのもおすすめです。
お子様がお昼寝をしやすくなり、リビングから見守りやすくなります。

□まとめ

今回は暮らしやすい間取りについて解説しました。
暮らしやすさはその人によって異なりますので、まずはご自身の暮らしを考え、そして未来をイメージしてみましょう。
自然と家に必要なものが浮かんでくるはずです。
理想のマイホームの参考になれば幸いです。

オール電化とは?メリットについて解説します!

「オール電化住宅って何だろう」
「オール電化住宅のメリットを知りたい」
オール電化住宅を検討すると、オール電化住宅のメリットについて知りたくなりますよね。

この記事では、オール電化住宅とオール電化のメリットについて詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

□オール電化住宅とは?

オール電化住宅とは、調理、空調、家電などの家庭内で使用するエネルギーを全て電力でまかなう住宅のことをいいます。
これまでは、調理をする際はガスコンロを使用し、給湯にはガス給湯器を使用していました。
しかし、調理用のガスコンロをIHコンロに、ガス給湯器を電気温水器にすることでガス代をなくすだけでなく、光熱費削減や防災が可能です。

先ほどのIHコンロや電気温水器以外にも、太陽光発電の普及がオール電化住宅の増加のきっかけとなりました。
オール電化にすると、ランニングコストである光熱費が削減できます。
太陽光発電システムの設置には初期投資費用がかかってしまいますが、長期的に考えるとオール電化住宅の方が経済的にお得だといえるでしょう。

□オール電化のメリットとは?

1つ目のメリットは、災害の時に復旧が早いことです。
大地震や台風のような災害が起きたときは、電気やガス、水道が止まってしまうことがあります。
これらの中でも電気が最も早く復旧する可能性が高いです。

2つ目のメリットは、ガス漏れや火災による事故のリスクが少ないことです
オール電化住宅ではガスではなく電力でエネルギーをまかなうため、室内で火を使うことがありません。
そのため、火災のリスクが低下します。

「小さい子どもがいるからできるだけ火を使いたくない」という方も多いです。
小さなお子様がいると調理をする時にできるだけ火を使いたくないですよね。
オール電化住宅だとこのお悩みを解決できます。
ガス漏れのリスクもなくなるため、事故の心配もなくなります。

3つ目のメリットは、管理がしやすくなることです。
ガスを使用しないため、ガス料金の支払いが必要なくなり、光熱費は電気代のみとなります。
そのため、光熱費の管理がしやすくなるのです。
光熱費を使いすぎてしまったのかどうかを一目で理解でき、節約しやすくなります。

□まとめ

今回は、オール電化住宅とオール電化のメリットについて詳しく解説しました。
オール電化住宅はエネルギーを全て電力でまかなう住宅です。
ガスを使用している時と比較してランニングコストが安くなる、災害時の復旧が早い可能性があるというメリットがあるので検討してみてはいかがでしょうか。

オール電化とは?メリットについて解説します!

「オール電化住宅って何だろう」
「オール電化住宅のメリットを知りたい」
オール電化住宅を検討すると、オール電化住宅のメリットについて知りたくなりますよね。

この記事では、オール電化住宅とオール電化のメリットについて詳しく解説します。
ぜひお役立てください。

□オール電化住宅とは?

オール電化住宅とは、調理、空調、家電などの家庭内で使用するエネルギーを全て電力でまかなう住宅のことをいいます。
これまでは、調理をする際はガスコンロを使用し、給湯にはガス給湯器を使用していました。
しかし、調理用のガスコンロをIHコンロに、ガス給湯器を電気温水器にすることでガス代をなくすだけでなく、光熱費削減や防災が可能です。

先ほどのIHコンロや電気温水器以外にも、太陽光発電の普及がオール電化住宅の増加のきっかけとなりました。
オール電化にすると、ランニングコストである光熱費が削減できます。
太陽光発電システムの設置には初期投資費用がかかってしまいますが、長期的に考えるとオール電化住宅の方が経済的にお得だといえるでしょう。

□オール電化のメリットとは?

1つ目のメリットは、災害の時に復旧が早いことです。
大地震や台風のような災害が起きたときは、電気やガス、水道が止まってしまうことがあります。
これらの中でも電気が最も早く復旧する可能性が高いです。

2つ目のメリットは、ガス漏れや火災による事故のリスクが少ないことです
オール電化住宅ではガスではなく電力でエネルギーをまかなうため、室内で火を使うことがありません。
そのため、火災のリスクが低下します。

「小さい子どもがいるからできるだけ火を使いたくない」という方も多いです。
小さなお子様がいると調理をする時にできるだけ火を使いたくないですよね。
オール電化住宅だとこのお悩みを解決できます。
ガス漏れのリスクもなくなるため、事故の心配もなくなります。

3つ目のメリットは、管理がしやすくなることです。
ガスを使用しないため、ガス料金の支払いが必要なくなり、光熱費は電気代のみとなります。
そのため、光熱費の管理がしやすくなるのです。
光熱費を使いすぎてしまったのかどうかを一目で理解でき、節約しやすくなります。

□まとめ

今回は、オール電化住宅とオール電化のメリットについて詳しく解説しました。
オール電化住宅はエネルギーを全て電力でまかなう住宅です。
ガスを使用している時と比較してランニングコストが安くなる、災害時の復旧が早い可能性があるというメリットがあるので検討してみてはいかがでしょうか。

家事動線とは何?キッチンを中心に考えてみましょう!

毎日の家事の負担を少しでも軽くするために、家事動線を実現することが必要不可欠です。
そこで今回は、キッチンの家事動線について解説します。
家事動線についての理解を深め、ご自身と照らし合わせてお考えいただけると幸いです。

□家事動線とは?その重要性を解説!

家事動線とは、家事に要する移動経路のことです。
つまり家事の負担を軽くするには、必然的に家事動線がより短い方が良いということになります。

今までに、複数の家事を同時進行していたら、いつの間にかキッチンと洗面所を何往復もしていたということはありませんでしたか。
この往復にかかっていた時間や距離をなるべく短縮することで、無駄のない家事動線の実現に繋がります。
この場合は、キッチンと洗面所を近くに配置すると良いでしょう。

更に無駄のない家事動線を実現するには、回遊動線を取り入れることをおすすめします。
回遊動線とは、ぐるぐると回れる動線のことです。
例えば、キッチンから洗面所、そしてリビングを行き止まりがなく移動できるようにすると、より効率的に動けますよね。
両方向から行き来できることで、移動もスムーズになります。

家事に要する距離や時間を少しでも削減できれば、家事の負担は大きく減ります。
家事動線について考えることは、家事負担を軽くする上で非常に重要です。

□家事動線を踏まえたキッチンでおすすめの間取りをご紹介!

キッチンの間取りで無駄のない家事動線を実現するには「同時進行で行う家事は何か」について考える必要があります。
それによって最適な間取りは変わります。

例えば、朝食を作りながらお弁当も作るという場合は、広い作業スペースはもちろん、完成した食事やお弁当、水筒などを置くスペースも別途必要になります。
効率よく料理するには、完成した料理をキッチンからぐるりと回ってダイニングテーブルに持っていくという動作はかなり無駄な動きですよね。

この場合におすすめの間取りは、カウンターキッチンです。
カウンターは作業スペースにも置くスペースにもなるので、家事の効率化を期待できるでしょう。

同時に洗濯物を干すという場合は、2階のベランダに干しに行く前に仮干しできる物干しがキッチンの近くにあると便利です。
そのまま干すことも可能なので、かなりの時間短縮を狙えます。

外干しをしない場合は、洗濯物を干す専用のスペースを洗濯機の近くに設けると良いでしょう。
更に、片付ける場所も近いと便利ですよ。
洗濯室に衣類の収納スペースを設けたり、近くにクローゼットを設けたりすることをおすすめします。

□まとめ

家事動線について理解は深まりましたでしょうか。
これを踏まえて現在ご自身が抱いている不満をリストアップし、希望を具体化しておくと役立つでしょう。
住んでからキッチンの間取りに後悔しないようにしっかりと考えておきましょう。

家選びの決め手とは?注意点も併せてご紹介します!

「家選びの決め手って何だろう」
「家選びの際の注意点を知りたい」
このようにお考えの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、家選びの決め手と注意点についてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

□家選びの決め手をご紹介!

1つ目は、立地です。
移動時間や通勤時間を短縮したい方は、立地を確認しましょう。
駅やバス停などが徒歩圏内にあればとても便利ですよね。
また、閑静な場所は繁華街やレジャー施設などがないので、落ち着いた暮らしをしたい方には好立地です。

2つ目は、物件価格です。
予算内に抑えたい、ローンの借入限度額に余裕があまりないという方は、物件価格を重視すると良いでしょう。
物件価格が下がれば毎月の返済額も少なくて済むので安心です。
ご自身の希望条件の優先順位も考慮しながら検討してみることをおすすめします。

3つ目は、間取りです。
家の間取りはさまざまで、同じ広さの土地でも間取りが変われば雰囲気も大きく変わります。
「共有空間を広めに取りたい」「家事動線を重視した家に住みたい」というように、具体的な暮らしのイメージがある方は、間取りを重視すると良いでしょう。

□家選びの注意点は?

1つ目の注意点は、暮らし方の変化に対応できるかどうかです。
ご家族のライフステージに応じて必要な住まいも変わることがあります。
暮らし方が変化したときにリフォームしやすい物件か、あるいは住み替えのために売却しやすい物件かという視点からも検討してみましょう。

2つ目は、自然災害の影響を受けやすい場所ではないかどうかです。
災害リスクについても忘れずに確認することが必要です。
今までの大雨による浸水や津波被害などを確認するとともに、各自治体のホームページで公開されているハザードマップにも目を通してみると良いでしょう。

3つ目は、「諸経費」を準備できるかどうかです。
土地や建物だけでなく、売買契約の際の印紙代や税金、引っ越し費用など、さまざまな諸経費がかかります。
諸経費を確保せずにすべて頭金に回してしまうと諸経費が払えない可能性もあるので注意しましょう。

4つ目は、利用できる補助や控除を見逃していないかどうかです。
国や各地方自治体では、住宅取得を促進するために様々な補助制度を整備しています。
例えば、「すまい給付金」や「地域型住宅グリーン事業補助金」、「住宅ローン控除」などがあります。
このような補助制度には、条件が設けられていることも多いので、利用できる補助や控除を見逃さないようにしましょう。

□まとめ

この記事では、家選びの決め手と注意点についてご紹介しました。
今回ご紹介したことを参考に、家選びをしてみてください。
当社はお客様のニーズに合わせてご提案いたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

マイホームの購入をお考えの方必見!窓の種類についてご紹介します!

「マイホームの窓にはどんな種類があるのかな」
「窓のサッシにも種類があるのかな」
そのような疑問を持った方は多いでしょう。
今回は、マイホームでよく使われる窓の種類と、窓のサッシの種類についてご紹介します。

□マイホームでよく使われる窓とは

窓には沢山の種類があるのでどのような窓にするか悩みますよね。
そもそもマイホームでよく使われる窓にどのような種類があるのかご存じない方も多いと思います。
そこで、ここではマイホームでよく使われる窓を7つご紹介します。

1つ目は、すべり出し窓です。
ハンドル部分を掴んで回し、外側に押したり手前に引いたりして開閉するタイプの窓です。
開け方は縦横から選べます。

2つ目は、引き違い窓です。
2枚の窓ガラスを左右に引いて開閉するタイプの窓です。
一般的に窓というとこのタイプを想像されます。

3つ目は、上げ下げ窓です。
2枚の窓ガラスを上下にずらして開閉するタイプの窓です。
洋風建築でよく使用されます。

4つ目は、はめ殺し窓です。
この窓は、開閉ができません。
採光を採り入れるために使用されることが多いです。

5つ目は、スリット窓です。
縦もしくは横に長いタイプの窓です。
開閉できるものとできないものから選べます。

6つ目は、掃き出し窓です。
天井近くまである大きな窓です。
一般的にベランダと出入りする部分に使用されます。

7つ目は、出窓です。
この窓は外壁に出っ張った形状になるよう設置されます。
部屋側はカウンターとして使用できます。

□窓のサッシの種類とは

窓のサッシは、断熱性や気密性を左右する重要な役割を担っています。
ここでは窓のサッシの種類と特徴をご紹介します。

まずは樹脂サッシです。
樹脂サッシの最大のメリットは、断熱性の高さです。
また、樹脂は腐食が起こりにくく、加工が比較的簡単にできるという特徴を持っています。
しかし、強度の面で他のサッシよりも劣るため、分厚くなってしまうというデメリットがあります。

次にアルミサッシです。
アルミサッシは加工が簡単で、入手がしやすいです。
そのため、日本で最も使用されているサッシです。
また、耐久性が高いというメリットもあります。

一方で、金属という性質上、冬場にサッシが冷えてしまうという性質があります。
そのため、断熱効果があまり期待できないというデメリットがあります。

この他に、高性能ハイブリッド窓という種類もあります。
この窓は、アルミと樹脂の良さを取り入れたハイブリッドな窓です。
断熱性が高く、スリムであるという特徴を持っていて、樹脂サッシとアルミサッシのデメリットを一度に解消できます。
当社では、高性能ハイブリッド窓を取り扱っておりますので、興味のある方はぜひご連絡ください。

□まとめ

今回は、マイホームでよく使われる窓の種類と、窓のサッシの種類についてご紹介しました。
窓でお悩みの際はぜひ参考にしてくださいね。
また、当社では高性能ハイブリッド窓の他にもさまざまな設備をご案内しています。
注文住宅でお悩みでしたらぜひ一度ご連絡ください。

新築の購入をお考えの方へ!持ち家と賃貸それぞれのメリットについてご紹介します!

「賃貸にずっと住み続けるか悩んでいる」
「賃貸と持ち家どっちの方がお得なのかな」
そのような悩みや疑問を持った方は多いと思います。
今回は、賃貸と持ち家それぞれのメリットと、生涯コストの違いについてご紹介します。

□賃貸と持ち家それぞれのメリットとは

賃貸と持ち家にはそれぞれ違うメリットがあります。
ここでは、それぞれのメリットについてご紹介します。

まずは賃貸のメリットからご紹介します。
賃貸のメリットは大きく3つあります。

1つ目のメリットは、気軽に住み替えできることです。
転勤や進学、出産などにより、希望の立地や広さは変わるでしょう。
そのような場合でも、賃貸は持ち家に比べて気軽に引っ越せるため、柔軟に対応できます。

2つ目のメリットは、メンテナンスを気にしなくて良いことです。
賃貸の場合、設備の不備でメンテナンスを必要とする際にオーナーや管理会社が対応してくれます。
建物が劣化して修理が必要な際にもご自身で負担する必要はありません。

3つ目のメリットは、固定資産税や都市計画税などの税金を支払わなくて良いことです。
不動産を所有していると、固定資産税を始めとしたさまざまな税金を支払う義務があります。
しかし、賃貸はそれらの税金を支払う必要がありません。

次に持ち家のメリットをご紹介します。
持ち家のメリットも3つあります。

1つ目のメリットは、資産になることです。
後に売却も可能ですし、子孫への相続も可能です。
また、持ち家があると家を担保にして融資を受けられます。

2つ目のメリットは、リフォームや建て替えが自由にできることです。
持ち家は賃貸と違ってリフォームをする際にオーナーに許可をとる必要がありません。
そのため、いつでもライフスタイルに合わせてカスタムできます。

3つ目のメリットは、ローン完済後は負担が減ることです。
賃貸は家賃をずっと支払い続ける必要がありますが、ローンには終わりがあります。
ローンの支払いを終えると毎月の出費が減るというメリットがあります。

□賃貸と持ち家の生涯コストの違いとは

賃貸か持ち家かで悩まれる際に、誰もが気にされる点が生涯コストの差です。
ここでは、賃貸と持ち家の生涯コストの違いについてご紹介します。

まずは賃貸に50年間住んだ際のコストをご紹介します。
家賃12万円の賃貸マンションの場合、家賃、更新料、管理費、駐車場代などの費用を必要とし、生涯コストは8700万円程度です。
対して持ち家の場合は、物件価格、ローン利息、購入時諸費用、管理費、修繕費、固定資産税などの費用を必要とし、生涯コストは5910万円程度です。

持ち家は初期費用が高いですが、生涯コストの面で言うと賃貸よりお得と言えます。

□まとめ

今回は、賃貸と持ち家それぞれのメリットと、生涯コストの違いについてご紹介しました。
賃貸と持ち家でお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね。
また、当社では100年腐らない緑の木を建材に使用しています。
興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

宅建業免許番号大分県知事(2)第3160号 建設業許可:大分県知事(般-28)第14134号 (一社)大分県宅地建物取引業協会会員 (一社) 九州不動産公正取引協議会加盟

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