広いリビングがある家にしたい!間取りのポイントとは?

広いリビングで、ご家族みんなでくつろぐ風景に憧れを抱いている方は多いと思います。
それぞれが好きなことをしたり、時にはみんなで映画を観たりして、素敵なリラックスタイムを存分に満喫したいですよね。
今回は、広いリビングがある家の間取りのポイントをご紹介します。

□広いリビングがある家のメリットとは?

1つ目は、解放感やゆとりのある生活ができることです。
リビングはお住まいの中で最も広い空間なので、広いほど大きな解放感を得られます。
また、広い空間でくつろぐ時間はゆとりのある生活に繋がるでしょう。

2つ目は、レイアウトを自由にカスタマイズしやすいことです。
リビングが広いと、その広さを活かしてライフスタイルの変化にも対応しやすいでしょう。
例えばお子様が小さい時期は何もないスペースを広めに取り、小学校に上がったらお勉強スペースを設けるなど、お子様の成長に合わせたレイアウトが実現できます。
在宅勤務になってもワークスペースを設けられるので、時代の変化にも対応できるでしょう。

3つ目は、ご家族でコミュニケーションを取りやすいことです。
家族それぞれにパーソナルスペースが確保しやすく、お互いに居心地の良い空間になります。
思春期を迎えたお子様でも、小さな頃から広いリビングで過ごす習慣がついているとご家族みんなで過ごしやすいでしょう。

4つ目は、リビングの用途が広がることです。
普段のリラックスタイムだけでなく、様々な用途に使用できるのが広いリビングの醍醐味といえます。
ヨガをしてみたり、友人を招いてパーティーを開いたりするなど、広さを活かした用途で素敵な時間を過ごせるでしょう。

□広いリビングがある家の間取りのポイントをご紹介!

1つ目は、動線を考えることです。
リビングでは、家事動線や生活動線を考えた間取りにすることが大切です。
小さな不満も積み重なれば大きくなってしまうので、過ごしやすい空間になるように工夫しましょう。

2つ目は、あらかじめ収納設備をつくっておくことです。
広いリビングはご家族みんなが集まる場所なので、それに伴って物も集まりやすい場所となります。
リビングにはあらかじめ収納をつけて、物に住所を設けることをおすすめします。
すっきりと片づいた広いリビングを保てると気持ちが良いですね。

3つ目は、コンセントの数や位置に気をつけることです。
広いリビングは生活の中心となる場所なので、コンセントは多く取り付けた方が良いと考えてしまいますよね。
しかし、家具裏に取り付けてしまったり、使わない場所に取り付けてしまったりすると意味がありません。
数や位置、そしてブレーカーが落ちないよう回路にも配慮した配置にしましょう。

4つ目は、家具や家電の大きさや位置も考えることです。
家具や家電の配置によって通路が狭くならないよう、事前に計算しておきましょう。
ゆとりをもって配置できるように考えておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、広いリビングがある家の間取りのポイントについてご紹介しました。
様々なメリットのある広いリビングですが、やはり最大のメリットは快適なリラックスタイムを過ごせることですよね。
今回ご紹介したポイントを押さえて、より快適に過ごせる広いリビングを実現してみてはいかがですか。

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