長く住み続けたい方必見!耐久性の高い家にするには?

良い家づくりとは、ご家族の暮らしや思い出を守り続けてくれる家づくりですよね。
そのためには、どんな環境にも耐えうる強度を持った家を建てる必要があります。
そこで今回は、耐久性の高い家を実現するために知っておいていただきたいことをご紹介します。

□耐久性の高い家にするには木造がおすすめです!

「木の家は腐って長持ちしないのではないか」とお考えではありませんか。
実は、それは誤解です。
代表的な日本古来の建築物である正倉院も、木のみを使用した造りで1300年程長持ちしています。
現代においても、機能性の高い断熱材と組み合わせれば木は腐らず、耐久性の高い家を造れるのです。

特に、日本の無垢の木を利用することをおすすめします。
なぜなら、日本の風土に慣れ親しみながら育つことで、季節や湿度の変化に対応する能力が高くなっているからです。
この風土への適応能力は、そのまま家の耐久性に影響します。
耐久性の高い家にしたい方は、日本の木を用いた家にすると良いでしょう。

□家が老朽化する理由とは?

家の老朽化を招く大きな要因はずばり、湿気です。
この湿気が家の様々な大敵を呼び寄せます。

1つ目は、シロアリです。
寒い冬でも活発に活動するシロアリは、非常に厄介な害虫として知られています。
シロアリは腐った木材や繊維類を主食としており、乾燥した木材は食べません。
家の土台部分から柱、更には壁まで食べつくしてしまうので、放置していると軽い衝撃でも倒壊する恐れがあります。

2つ目は、カビです。
カビは高温多湿な環境で発生するだけでなく、冬の気温差で起こる結露によっても発生します。
放置しているとカビは壁紙や断熱材にまで増殖し、健康にも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

当社では、このような老朽化の原因に対処したハウスガードシステムを採用した家づくりをしております。
新築時の状態を維持できる家づくりで、家の耐久性を最大限高めています。

その中の、「百年間腐らない緑の木」は現在考えられる中でも最高レベルの建築資材です。
特殊な薬剤を使用することで腐らず、シロアリに食べられない木材を生み出しています。
高い安全性と耐久性を兼ね備えているので、公共土木事業にも使用されています。
ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

□まとめ

耐久性の高い家を建てるには、日本の風土に慣れ親しんだ日本の無垢材を使用しましょう。
先程ご紹介したように、当社ではハウスガードシステムを採用した家づくりをしております。
3世代先でも残り続けるような家づくりをしたいとお考えでしたら、ぜひ当社にお任せください。

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